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●誰でもできる弾き語り


●誰でもできる弾き語り

A)コードの基本「トライアド」
「誰でもできる引き語り」がテーマです。

1)トライアド=3和音→コードの基本形です。
2)C/F/G→メジャー・トライアドで明るい感じのコードです。
3)Cの場合「ド/ミ/ソ」が構成音です。

ピアノCコード
4)Cm/Am/Gm→マイナー・トライアドで暗い感じのコードです。
5)Cmの場合「ド/ミ♭/ソ」が構成音です。

6)ピアノのコード→左手は、ルート音を押さえます。
C(ド)/Cm(ド)/F(ファ)/G(ソ)/Em(ミ)/Am(ラ)
7)右手はコードを押さえます。
C(ド/ミ/ソ)下のコード表のように3指で押さえます。

ピアノCFG7コード
8)コードの押さえ方に色々なパターンがあります。
ア)上記のCコードを3本の指で同時に押さえて、リズムを刻みます。
イ)アルペジオ風に4拍子に合わせ、ド→ミ→ソ→ミの形を繰り返します。
同時に両手(右/左)を動かすのは、練習が必要なので片手から始めましょう。
「森の熊さん」のコードは次の通りです。
C          G7   C
ある日森の中  熊さんに出会った
     F    G7   C
花咲く森の道 熊さんに出会った
B)ピアノ「ルート音」
●ベースギターの場合も、この【ルート音】を基に演奏できます。ピアノでは、、右手のコードより、1オクターブ低いルート(単)音を押さえる事で、ベース音の効果を得ることができます。
ルート音をリズムを刻みながら押さえると最もシンプルな弾き語りができます。

●下記のリズムパターンを参考にしてください。(ルート音部分)

ピアノCFG7コード
ド          ソ    ド
ある日森の中  熊さんに出会った
     ファ   ソ   ド
花咲く森の道 熊さんに出会った

●ベースらしく弾けましたか?
他のリズムパターンも試してください。
最近のキーボードは、音色が選択できるので、ウッドベース、エレキベース、スラップベースなど音色を変えて、試してみましょう。


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●ウクレレ弾こう
▼コード進行

1)Cメジャー・スケールのC/F/Gを主要三和音とよび、曲のコード進行の中心的な役割を果たします。
2)Cメジャーでは、C(T)→Dm(Um)→Em(Vm)→F(W)→G(X)→Am(Ym)→Bm-5(Zm-5)のようなコードが利用できます。上記の1番目(T)Cコードを【トニック】と呼び、曲の始まりや終わりに適していて、どのコードにも進行できる安定した和音です。4番目(W)Fコードを【サブドミナント】と呼び、曲を盛り上げる役割があり、トニックやドミナントへ進行できます。5番目(X)Gコードを【ドミナント】と呼び、トニック(T)に進行しやすく、不安定で曲の終わりには不向きです。ドミナント・セブンスのX7(G7)として利用されます。
3)Aマイナー・スケールのAm/Dm/E7を【主要三和音】とよび、曲のコード進行の中心的な役割を果たします。

1)和音コード表(右回り)▼Cスケールの時、V7→I→W(G7→▼C→F)の順に【主要三和音】が並びます。

→F→B♭→E♭→A♭(G#)→
C             D♭(C#)
←G←D←A←E←B←F♯ ←

(例)D7→▼G→C(Gスケール)
E7→▼A→D(Aスケール)
E7→▼Am→Dm(Amスケール)
B7→▼Em→Am(Emスケール)
のように右回りの3コードで【主要三和音】が解ります。作曲したり、転調する時の参考になります。

2)転調(右回り)コード表

→C#→D→E♭→E→F→
C             F#
←B←B♭←A←G#←G←

●楽譜のコードをそれぞれ同じ度数(半音)右回りに移動すると、より高いキーへの転調ができます。また、同じ度数(半音)左回りに移動すると、より低いキーへの転調ができます。(例)▼
(Aスケール)
▼A/F#m/D/E7
(Cスケール)半音3度高くする。(右3)
●C/Am /F/G7
でA→Cスケールへ転調できます。
▼転調例のコードダイアグラム

        【Cメジャー主要3和音】

      【Aマイナー主要3和音】

ウクレレコード
 
コード表



▼0320
●ピアノを弾こう
▼コード C G7 F
●ピアノのC/G7/Fは、右手で※1/※2/※3の様に押さえることでコード演奏できます。左手は、ルート音のC→ド/G7→ソ/F→ファを押さえます。
しかし、初心者の場合、両手押さえての演奏は難しいので、まず、右手のコードから 練習してみましょう。※3では、ルート音を基準に3番/5番目の鍵盤を押さえる形になります。 同時に、押さえて和音を弾いたり、アルペジオで単音をつなげていくことができます。 右手、左手共に和音を基準に平行移動するので、理解しやすいでしょう。ただ、移動範囲が 広くなるので、ブラインドタッチは十分練習しないと難しいでしょう。
●※1は、基準になるルート音の位置(青い●)が、コードによって異なるので、手の形を 1番または2番目がルートの場合で、区別しながら暗記したほうがいいでしょう。ただし、 移動範囲が、狭いのでブラインドタッチし易くなります。

ピアノコードCG7F
●右手のアルペジオは、コードの3音(※1/※3)を順に押さえます。青い色は、ルート音です。 ※3は、同じ手の形を移動すれば演奏できます。移動範囲が広いので、ルート音の位置をよく確認しながら 平行移動しながら押さえる様な感じで練習してください。

アルペジオ
●※1は、手の形が変わりますが、移動範囲が狭いので、手の形を頭の中にいイメージしながら 練習すると、鍵盤を見なくても演奏できるようになります。※2の様に2音を同時に押さえる 演奏法は、初心者向きです。短期間でマスターできます。4ビートでリズムを刻みながら、弾 いてみてください。
●2ビートでは、左手のルート音を加えて両手の演奏に挑戦してみてください。
●最初は、ゆっくりでいいので、正確にリズムを刻むように心がけてください。
●慣れてくれば、いろんなリズムにトライしてみてください。

【ピアノを弾こう】PDFファイル形式(閲覧/DL)

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